Wikipedia Companion – ミニwikiのブラウザ | Chromeアプリ100


Wikipedia Companion – ミニwikiのブラウザ

Wikipedia Companion – ミニwikiのブラウザ




アプリ名Wikipedia Companion – ミニwikiのブラウザ
レビュー日2011-10-15
バージョン1.7.0
デベロッパーmongolian2010
日本語対応
特徴
  • Chromeブラウザ上で手軽にウィキペディア検索ができる
  • 言語設定も可。日本語で検索した語句を他の言語で検索もできる
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    詳細・使い方


    ※2011年11月21日更新 現在はバージョンが「1.8.2」となり、「Lookup Companion for Wikipedia」のアプリ名で公開されています。


    わからない言葉が出てきた時、意味などを調べるのにとても便利なのが「ウィキペディア」。言葉の意味や概要だけでなく、人物や会社、商品などありとあらゆるものの概要を調べることができます。

    そんなウィキペディアを、Chromeブラウザ上から気軽に利用できるようになるプラグインが、この「Wikipedia Companion」です。しかも言語設定をすることで様々な言語のウィキペディアにアクセス。その言語のページを見ることができます。

    プラグインをインスールすると、アドレスバー右にプラグインのアイコンが表示されます。



    調べたいものがある時はこのアイコンをクリック。
    すると入力フォームが表示され、語句を入力することでそのウィンドウにウィキペディアでの概要が表示されます。



    ブラウザ上で確認したい時はウィンドウにある「タブで開く」をクリックすることで、Chromeブラウザ上で新規タブとして表示させることもできます。



    プラグインのオプションでは、表示させる言語の設定や、ウィンドウやフォントのサイズなどを設定することができます。



    言語設定では、「主要言語」に設定した言語で基本的に検索が行われ、「第二言語」を設定することで、ボタン一つでその言語での語句の概要を検索する事ができるようになります。設定できる言語は日本語、英語だけでなく、中国語やフランス語、韓国語などなど様々。色々な言語での検索を行うことができます。


    言語設定をして表示されるボタンをクリックすると

    第二言語に設定した言語で表示できる


    ウィキペディアで語句を調べたい時、サイトを開いて語句を入力してという手間が一気に省け、ブラウザ上で気軽に検索することが可能になります。また、通常では言語が違うウィキペディアのページを見るのはなかなか難しいですが、このプラグインであれば言語設定をするだけで簡単にその言語での検索を行えるようになり、もしかすると本来のウィキペディアのページで検索するよりもこちらの方が便利だったりするかもしれません。
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