WebGL Earth | Chromeアプリ100


WebGL Earth

WebGL Earth




アプリ名WebGL Earth
レビュー日2012-3-8
バージョン1
デベロッパーwebglearth.com
日本語対応×
特徴
  • ブラウザで利用できる地球儀です。
  • 用途に合わせて5種類の表示ができます。
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    詳細・使い方


    地球儀ってかっこいいけど、ちょっと大きくて置き場にいつも困っちゃう…なんてことはありませんか?
    「WebGL Earth」は、ブラウザの中で利用できる地球儀です。



    上下左右のドラッグか画面左の矢印キーで、地球を動かします。
    ホイールの上下回転か画面左のバーで、ズームイン/アウトします。

    また、地球の表面も様々な用途に合わせて表示することも可能です。
    プルダウンメニューから、表示方式を選択します。



    ■OpenStreetMaps
    国の名前とその広さ、州や県の境目とそれぞれの主要都市、町の名前、公共施設や、排他的経済水域を表示しています。




    ■MapQuest OSM
    国名と、地域の主要都市、通っている道路の名前がわかりますね。




    ■Bing Maps – Aerial
    航空写真で構成された地球儀です。宇宙から見た地球はこのように見えるのでしょうね。




    ■Bing Maps – AerialWithLabels
    航空写真の地球の表面に、国名や都市名、国境や、道路の名前、公共施設や公共交通線が表示されています。




    ■Bing Maps – Road
    表面がぼこぼこしていて、大まかな地形と主要な道路がよくわかります。国名や都市名、国境や、道路の名前、公共施設や公共交通線、更にはショッピングポイントもマークで表記されています。




    また、表示方式の右の検索BOXより、地名を入れる事によってその場所を検索し、ピンを刺して画面中央に表示します。



    5種類もの表示方式がある上に、拡大縮小が自由時際で、縮小したときにも情報がバッチリ載っている。しかも検索も出来る地球儀というのはパソコンならではのものですね。
    更に、ブラウザ上で実行できるので手軽で便利で面白いアプリだと思います。子供から大人まで幅広い方にお勧めです。
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    ※お使いのPCのスペックなどにより、正しく動作しない場合があります。

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