FastestChrome – Browse Faster | Chromeアプリ100


FastestChrome – Browse Faster

FastestChrome – Browse Faster




アプリ名FastestChrome – Browse Faster
レビュー日2012-3-10
バージョン6.1.3
デベロッパーfastestfox.com
日本語対応×
特徴
  • Chromeブラウザをさらに便利に!素早く検索や共有ができる!
  • amazon.comで買い物する人必見!商品比較がカンタンにできる!
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    詳細・使い方


    Chromeブラウザに色々なオプション機能を追加し、これまで以上にChromeブラウザを便利に使いやすくしてくれる拡張機能「FastestChrome」。
    その名の通り、Chromeブラウザでの操作をかなり高速化!検索やTwitter、Facebookへの共有などを素早く手軽に行えるようになります。さらに「amazon.com」(海外のamazonページ)では商品比較や価格比較も!ブラウジングだけでなく、ネットショッピングもスピーディに行えるようになる、かなり便利な拡張機能です!

    この拡張機能をインストールすると、ページ内でわからない単語や検索したい単語が出てきた時、選択をするだけでポップアップで検索エンジンアイコンが表示され、そのアイコンから検索を行うことができるようになります。




    ポップアップの上に表示されるのは選択した語句の概要。残念ながら日本語には対応していないので、アルファベットを選択した時のみの表示となります。ポップアップの右下にある「→」をクリックすると「DuckDuckGo」という検索エンジンにアクセス。オプション設定をすることでWikipedia項目をページ上部に表示させることができ、ここからWikipediaで詳しい概要を見ることもできます。



    検索結果ページでは、次のページに移動する時にわざわざリンクをクリックする必要が無くなる「エンドレスページ」の設定も可能。ページごとにFastestChromeのアイコンと共にページ数が表示されるようになり、ページ移動をかなりスムーズに行うことができます。



    TwitterやFacebookへの投稿などもこの拡張機能で効率的に。リンクにカーソルを合わせると、そのリンク先のTwitterフォロー数とFacebookの「いいね!」の数が表示。それぞれのアイコンをクリックすることで、そこからすぐに投稿することもできます。



    また、海外のamazon(amazon.com)で買い物をする人にかなり便利な機能も搭載。商品の写真にカーソルを合わせると表示される「See Similar」をクリックすることで、その商品の類似商品や価格比較を見ることが可能に。



    さらに、商品詳細ページではamazon以外のサイトも含め、最安値で売られているサイトを表示してくれます。日本のamazonに対応していないのが残念ですが、海外のamazonで買い物をする方にはかなり便利な機能ではないでしょうか。



    拡張機能のオプションからは、表示させる検索エンジンの変更やポップアップの設定など、様々な内容を自分の使いやすいように変更することができます。

    「General」は基本的な設定

    • Linkify text urls : テキストで記載されているURLをリンク化
    • Add ” related articles ” to Wikipedia : 語句の概要結果にWikipedia項目を追加
    • Enable Endless Pages : 検索結果ページをエンドレス表示に

    「Search Results」は検索に関する設定

    • Add other Search engines : 検索結果ページに他の検索エンジンのリンクを追加
    • Add related shopping results : 商品検索をした際、検索結果に類似商品を表示させる
    • Add Price Comparison Results (top bar) : amazon商品詳細ページで最安値をトップバーに表示
    • Add search Refinements : 検索結果に絞り込みを表示させる
    • Add Similar Product Search (Superfish) : amazonで類似商品の表示



    「Popup Bubble」は、ポップアップに関する設定

    • Show Popup Bubble : ポップアップに表示させる検索エンジンの選択(チェックのON/OFFで表示/非表示)
    • Show definitions : 語句の概要ポップアップの表示/非表示
    • Show link info (Facebook / Twitter) : Twitter、Facebookのポップアップ表示/非表示
    • Open in new tab : ポップアップをクリックした際、新しいタブで開く
    • Display as a single row : ポップアップのアイコンを1列で表示する
    • Display above text : ポップアップをテキストの上に表示する(デフォルトでは下)



    と、かなり細かく拡張機能の設定を行う事が可能です。自分の必要な機能だけをONにして、余計な機能をOFFにすれば、かなり効率的にブラウザ操作を行うことができそうですね。

    Chromeに様々なオプション機能を追加して使いやすさを向上させてくれるかなり使える拡張機能。
    ただポップアップで検索エンジンを追加するというだけでなく、エンドレスページやamazonでの商品比較、検索結果ページの類似商品表示や絞り込み語句表示などなど、便利な機能が満載です。
    ただ、日本語に対応していないのだけが残念(>_<) ですが、日本語の単語を選択すればちゃんと日本語での検索やWikipediaでの日本語概要表示などを行うことができるので、それだけでも十分使える拡張機能です。
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